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Sans for LYS 

10月のことですが・・・「センス・オヴ・ライト」と題した
ルイスポールセンの照明レクチャーに参加させて頂きました。

ルイスポールセン社のショールームマネージャー
【リズベス・マンスフェルド】さんが、来日されて
昨年出版された、良質な照明を普及させるための啓蒙書
『Sans for LYS(Sense of Light)』を中心に
写真をたくさん使っての、とても楽しいレクチャーでした。
Sans for LYS

どれも、ショールームなどではなく、一般の人の家の写真・・・
どれも素晴らしくキレイに片付いていて(見る所が違うけど)
まるでホテルのよう・・・
本を無造作に重ねているだけ(に見える)なのに
絵になる空間・・・はぁ~

照明の点からみると、彼女曰く
「私は、この部屋には1時間以上おれない。落ち着かない」
「この照明のチョイスは上手」「ここの使い方が素晴らしい」
などなど。様々なお宅拝見になっています。

彼女の自宅がスライドに映った時、あれ・・・どこかで、と
思ったのですが、雑誌「北欧スタイル」などでも時々紹介
されていました。
絶対マネできないなぁ~と特に印象に残っていたので、
すぐわかりました(笑)

彼女も、『いきなり真似はできない。
真似したからと言って、素晴らしい空間になるとは限らない。
ひとつずつ、自分に合った照明と明るさ、バランスが大事。』

でも、その【感覚】はなかなか真似すらできないなぁ・・・

あるお家のダイニングのペンダントをもっとボリュームのある
器具が良いと、リズベスさんが取り替えてみたけど、後日
その家に伺ったら、元の照明器具に替わってたらしい。
そのこだわりも、カッコイイ。

私だったら、プロにそう言われたら、ハイそうですか・・・って
なっちゃいそうですが。

素晴らしい照明とその光、そして自然光を楽しむ・・・
自分ならではの、快適空間を作り上げていく、北欧の
heggeな暮らしのステキなお話をたくさん聞くことができました。


そして、最後に出席者の中から2名にだけ抽選で、
この『Sans for LYS』をプレゼントということになり
なんとなんとっ、私、名前を呼ばれてしまいました。
くじ運とかほとんどない私が・・・ビックリです。
リズベス・マンスフェルド

サインまで頂きました。

本当に素晴らしい時間を過ごす事ができました。
ありがとうございました。












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